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心療内科で診療してくれること

心療内科と精神科の違いをご存知でしょうか?現在、昔に比較して、幼少期のトラウマや過渡なストレス、人間関係の悪化、過労などの人間にとって悪条件が重なり、精神面での病気にかかってしまう方が増えてきています。せっかく病院に行こうと思っても、どこの診療科にかかればいいかわからないという話も聞いたことがあります。そこで、心療内科で診療してくれることを簡単ですがまとめてみました。

心療内科とは心身医学を内科の領域から実践する診療科をさします。そして診療してくれるのは、心身症です。心身症とは、体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的な因子が密接に関与し、器質的、ないし機能的障害が認められる病態をさし、神経症やうつ病など他の精神障害に伴う身体症状は除外する、と定義されています。

心療内科は、軽症の精神科や精神科に行きにくい人の登竜門的な位置づけで理解してる方も多いと思いますが、内容は異なるので気をつけましょう。