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どんな時に心療内科へ通う?

どんな時に心療内科に通うかと迷っている人が多いですが、単純に言えば、寝れない、寝付きが悪いと不眠の症状が現れ始めたら受診することをお勧めします。落ち込んだり怒りっぽくなったりするだけだと、ただの気分の問題かと自分も勘違いしがちですが、それが高じて不眠に現れたら要注意です。

無意識のうちにストレスをため込んでいる恐れがあるからです。自分が悩んでいると認めたくない、見て見ぬふりをしていると、心身とも疲れているのに自覚出来ない場合があります。そうした時に倦怠感や疲れが取れないという赤信号が体から発せられるのです。それでも頑張ってしまうと、疲れているのに眠れない不眠の状態に陥ります。

心療内科ではこういった日頃の状態から、普段の仕事、日常生活をカウンセリングで聞かれ、最初は悩みがないと言っていても、次第に話していくうちに自分が何に不安を感じてたかがハッキリしてきます。よく自分で心療内科に来れる人はまだ軽度で、周囲の人に勧められて受診する人のほうが重傷ともいいます。まじめで頑張ってしまう人ほど、自覚がない鬱の症状、まずは睡眠を基準にするのがお勧めかもしれません。